フィールドへのご案内



フィールドへのご案内

これまで、カンボジア全土の内水面環境を見てきた経験を活かして、

日本の方々にフィールドをご案内する仕事も請けております。

これまでには大学の研究サンプルの採集依頼や魚を中心とする生きもののTV取材など、

個々のご要望に合わせたフィールドへのご案内をしてまいりました。

また、今後は個人のアクアリストさんへのご要望にもお応えし、

普段、ショップでしか見られない種が生息するフィールドへご案内することも

考えております。

カンボジアは世界遺産であるアンコールワットを有する観光国ですが、

まだまだ手付かずの大自然が残された大地です。

世界遺産観光と合わせたフィールド体験のような組み合わせでのご訪問も可能です。

訪問される方に合ったプランをご提供いたしますので、

どうぞ、お気軽にご連絡下さい。



例 (個人のアクアリストさんへ:プランの参考例です)

・特定種の生息するフィールドを見たい!
(アクアリストにはそれぞれあこがれの種がいてその生息地は一度は見てみたいと
思いますよね!僕もそんな理由でカンボジアへ来ました!)

・特定地域の魚たちの生息場所や市場を見たい!
(こだわりの地域があればそこを徹底的に散策して楽しむことができます!)

・潜水観察したい!
(場所によっては透明度の高い場所もあります。Betta primaやプンティウス、ナンダス、スネークヘッドなどなど・・・詳細はメールでご連絡ください)

・この魚を釣りたい!
(ポイント探しも醍醐味の一つですよね!確率は低くても出会えたときの感動は大きいですよね!
タイの釣堀のようには簡単に釣れませんが(笑)、試行錯誤してワイルド個体を釣るために頑張ってみては・・・)

・何でもいいのでメコンで釣りがしたい!
(五目釣りなので、何が釣れるか分かりません!ルアーからエサ釣りまで対応可です!)

・水草が見たい!
(あまり専門ではないのですがご要望があればご一緒にお探しいたします!
雨季の方が水草は多いので7~12月頃がお勧めです。)

・タガメやゲンゴロウなどの水生昆虫からトンボや蝶などを採りたい!
(日本では少なくなりなかなか見られない仲間たちが見れます)

・漁師さんの家に泊り込んで漁へ行きたい!
(汽水域、メコン河、トンレサップ川、トンレサップ湖、山奥など様々なタイプがあります。私も行ったことない場所でもOKです!)

・全国の魚市場を見て歩きたい!
(地域により魚種も変化するので魚好きにはたまらない旅ですね!
 ショップで見る魚たちが山積みになっていますよ!)

・秘境の山岳地帯へ行ってみたい!
(未記載種が採れる可能性もありますが、安全面は自己責任で・・・!
 ご案内は水の少ない乾季11月ー4月をお勧めいたします)

・特定種を自分で採集して食べてみたい!
(食通のアクアリストの方にはお勧めですよね!)

・海のルアー五目釣りをしたい!
(カンボジアには約400km程ですが、海岸線がありますので海釣りも可能です)

・モダマを自分で採りたい!幸運のもだま!カンボジアの密林にひっそりと自生しています。

ご注意!

フィールドへのご案内ですが、その環境を損なうような乱獲などをされる方はご遠慮ください。ご案内できるのは常識の範囲内です。場合によっては途中でご案内を中止することもあります。


ご連絡先

メール: cambotia@live.jp  佐藤まで!



8 件のコメント:

  1. はじめまして。ブログを拝見しました。とても楽しそうな活動をされていますね。自分も魚が大好きです。カンボジアに行く機会がもしかしたあったら、活動を拝見させていただきたいものです
    今後とも、面白い写真をアップしてくださいね

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  2. 小林さま

    コメントありがとうございます。
    カンボジアに来られることがあればぜひご連絡ください!
    これからも応援よろしくお願いいたします。
    ありがとうございました。

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  3. こんにちは!
    ブログされていたなんて知りませんでした。
    いつもちょっとしかお話しできないので、詳しいことを聞くことができませんでした。
    ブログの写真を見て、一人で興奮しています!!
    資金と時間の都合がつかず、プライベートで(ボランティアツアー以外で)なかなか行くことができませんが、いつかフィールドを案内してくださいね!
    ではでは、これからじっくり読ませていただきます!!

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    1. 村上さま

      コメントありがとうございます。
      今度カンボジアに来られたときはゆっくりお話できると良いですね!!
      今度は7月かな?またお会いできるのを楽しみにしています。

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  4. 今日は、プノンペン在住者です。4月13日からシエムリアップへ行きます。先ず、佐藤さんにお会いして、食事しながらウナギや鮎の話を、お聞きたいのです。そして、可能ならば、お店で実際に「うな丼」を、味わってみたいのですが、可能でしょうか。

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    1. 細川さま
      はじめまして佐藤と申します。ご連絡ありがとうございます。
      私もお会いしていろいろとお話をさせてもらえると幸いですが、
      ウナギとアユに関しては専門ではないのでご質問の内容によってはお答えできない場合もあるかと思います。
      うな丼に関しては私の店では扱っていませんが、ご要望であれば仕入れて準備いたしますがどうされますか?
      カンボジアにはウナギがいませんので仕入れると、おそらく数十ドルはするかと思います。
      お返事をいただければ準備いたします。
      また、4月13日はまだ予定が立っていないのでできるだけ早めにご返事をいただけると幸いです。
      どうぞ、よろしくお願いいたします。

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  5. 播磨英三朗2015年2月16日 16:01

    はじめまして!!
    九州大学大学院の播磨と申します。
    こちらのサイトやブログを時折拝見させていただいております。

    2月の末に旅行でカンボジアへ行くのですが、
    もし佐藤さんの都合が合えば普段の活動を見学させていただくことはできないでしょうか?
    私自身も大学院で魚類の生態を専攻しているので、
    佐藤さんの活動に興味を持ちました。

    お忙しいとは思いますが、お返事をいただけるとうれしいです。

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    1. 播磨さま
      コメントありがとうございます。
      九大の方なんですね!
      実は今月の18-20日まで九大の先生方とフィールド調査の下見に行くんですよ。
      その後はすぐに別件のプロジェクトでアロワナ調査へ行き、
      来月初旬にシェムリアップへ帰ってからもフィールドガイドや
      地方への調査などがあるので、2月3月は地方にいることが多くなってしまうので、
      難しそうですね。
      それから、播磨さんがご研究されているような立派な事はやっていないので
      たぶん来られても逆に学ぶのは僕の方だと思いますよ。
      僕のやっていることは基本的にカンボジア全土に生息する淡水魚の分布調査なので、
      研究以前の段階です。本来ならば個々の種についての生態調査などもやりたいのですが、
      先ずはこの調査をしっかりと進めて(ただ闇雲に採集するだけですが(笑))いくことを最優性にやっています。また何かあればいつでもご連絡ください。ご連絡ありがとうございました。
      こちらのメールだドレスはcambotia@live.jpです。

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