2018年5月13日日曜日

魚調査3(数年ぶりのポイント)


カニ池で泥だらけになっていたので

その先にある河川に寄ってきました。

ここで魚調査をするのは五年ぶりくらいですw

ここでのお目当ては

ある程度体をキレイにする事!(笑)と

コイ科のPuntius brevisという魚を数個体採ることです。



早速、ここでは投網を打ちまくり、

いろいろな魚が入るのですが、

ナマズの仲間のミスタスを網からはずす際に

棘が指に突き刺さって出血しちゃいました(;^_^A

魚採集が好きな方には笑われちゃいますが、

やつらに刺されたのは10年ぶりくらいの大失態です(笑)


日本だと、ギギやネコギギ、アリアケギバチ、ギバチ、アカザたちの

胸鰭や背びれの棘が刺さりますよね。

昔は経験したくてすべての種に刺されて

痛さを覚えた経験もありますが、

実戦でやっちゃうのは情けないです。

フィールドから遠ざかっていて怠けている証拠ですかねw



今回は持ち帰る魚がいて

扱いを大切にしていたので魚写真が少なくてすみません!!

一人の時は本気モードに入りやすいのでw

写真も忘れちゃいますw

下の魚はバルブの仲間でSystoms rubripinnisという魚です。

頬が赤く染まる可愛い魚ですが、

気が荒いので小さい魚との混泳は避けた方が良いです!





そして、最後に紹介するこの魚!!

Cyclocheilichthysという属の魚ですが、


今日、撮影を行って同定作業をしたのですが、

同属の2種の特徴を両方もつ個体群だったので

種が決められず・・・

名前を付けられず・・・

今頭の中が混乱しちゃっていますw

困った・・・




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