2016年7月31日日曜日

ビワマスの本!

 
日淡(日本産淡水魚ファン)ファンの方!
 
トラウトフィッシャーマンの方!
 
琵琶湖をもっともっと知りたい方!
 
そして魚について興味のある方へ本のご紹介です。
 
 
今年2月にカンボジアへ来てくださった藤岡康弘さんが書かれた本
 
「川と湖の回遊魚ビワマスの謎を探る」です~!!(サンライズ出版)
 
 
琵琶湖博物館や水産試験場などなど
 
滋賀県の水産関連の機関で活躍され、
 
主にアユや琵琶湖の固有種でもある
 
ビワマスやホンモロコ、ニゴロブナ、ウツセミカジカなどの
 
魚に関する研究をされてきた方です。 

 
琵琶湖はせか
 

雨の恵み

今日もちょっと古いネタでスミマセン!
 
ここ数年雨季の降雨量がカンボジアでは少ないようで
 
どうも本来のカンボジアらしさが見えない事が多いです。
 
今日は写真の整理作業の際に見つけた雲の写真から
 
そんな事を思っていました。
 
 
近年、
 
日本でも水害が多発していると聞いています。
 
でも、場所によってその影響は様々で
 
雨が少なく減水するダムの影響で取水制限が出たと思えば
 
豪雨で川が氾濫して床上浸水するなど
 
異常気象による被害はこれからどの地域の人も真剣に考えないと
 
いけない時代に入ったのだと皆さんも感じつつあるのではないでしょうか。
 
 
こちらは2010年に起きたシェムリアップの町の洪水です。
 
赤い自転車は我が家の自転車で
 
近所の商店へコーラを買いに行った時のものです(笑)
 
 
続いて下の写真はその翌日のシェムリアップ川です。
 
日本なら自殺行為だと警察に捕まる行為ですが(笑)
 
普段より4m程増水した濁流に子供たちが次々に飛び込んで遊んでいます。
 
流速はかなり早いですよ!
 
(日本なら間違いなく危険レベルです)
 
 
こちらは
 
街の郊外の道ですが、
 
中学生くらいの男の子たちが
 
道路でお風呂に浸かるようにくつろいでいます。
 
車の人もその横を普通に通り過ぎます。


この下はバイクに乗る人たちです。


 カンボジアではみんな大事件として騒がず
 
その状況をそのまま受け入れて
 
その状況下でも慌てず生活している様子がとても印象的でした。
 
 
 
そんな中、
 
虫たちは大騒ぎだったようです!
 
道の脇に浮いていたココナッツですが、
 
よく見ると、ミミズやムカデ、アリ、その他数種類の小さな動物たちが
 
洪水で溺れないようにココナッツの殻に避難していました。
 
これには驚きました。
 
非難する行動もそうですが、
 
種の違う生きものがこんなにも一か所に
 
まとまって生き延びるための行動をしているとは!!
 
私たちヒトもこういう気持ちが必要ですよね。

 
 
水問題は魚にも直接関わりのあるものなので
 
ついつい考えてしまいます。
 
そんな日でしたっ!
 
 
 

2016年7月29日金曜日

ダトニオ飴(Datnioides pulcher)

 
まだブログ更新に手がなかなか付けられない日々が続いています(汗っ!)
 
さて、
 
今日はCANDY ANGKORさんにお邪魔した際に
 
ダトニオ飴つくりに出くわしたので
 
アップします!!
 
 
相変わらずYAYOIさん気張ってました!
 
さすが飴細工職人さんですね。
 
しかも、ダトニオが三尾も!!

 
カンボジア人スタッフさんらも
 
次々とダトニオを生みだしていました!!

 
こちらはまだ産まれていないダトニオですね~(笑)
 
体の太いバンドもないダトニオ・・・(笑)
 
黒いラインがないと黄色い魚なんですよね~(笑)
 
初めて見ました(笑)

 
そんなダトニオにラインがつけられます!

 
そして、ダトニオらしい姿に・・・!

 
生きたダトニオも早くダトニオ飴の様に
 
新たな生命を生み出すチャンスが来るといいのですが・・・
 
そんな日を想像した日でしたっ!
 
 
 

2016年7月26日火曜日

モダマ

 
こちらも今年の春のネタですが、
 
街の郊外へ行った際にコレクションしてきたモダマをご紹介します!!
 
 
いやーやっとまとまった数のモダマが手に入りました!!
 
モダマは日本でも海岸なんかに流れ着くそうで
 
幸運のお守りになるんだそうですね。
 
名前もモダマって可愛いですよね。
 
 
昨年、今年と知っている森のモダマは実をつけないようで
 
収穫が厳しそうでしたが、
 
違う地域で出会う事ができてかなりラッキーでした!

 
しかも、今回のモダマは大きくてキレイで
 
マメコレクションをつくる人にとっては最高です(笑)
 
好きな魚を採った時の様な嬉しさです(笑)

 
この何とも言えない色合いと、
 
不自然であり自然でもある独特の曲線はたまりませんね~
 
さらにこの中に大きなマメが入っているんですよ~

 
そして、
 
今回は偶然森の中によく自生している
 
ツルの切れ端が無造作に転がっていたので
 
それも2種類譲ってもらいました。
 
このツルは魚調査でもある程度標高がある森にはいると、
 
結構見かけるんですが、
 
調査中はなかなか採っている時間はないですし(笑)
 
サンクチュアリに指定されている森の場合は
 
採り辛いですよね(笑)
 
なのでいつも「欲しいな~」と思いながら森を歩いているんです(笑)

 
これを使っていろいろとマイアートをつくる予定なので
 
機会があればご紹介させてください(笑)
 
 
 
 

ダトニオ醤油?(昔の記憶から)

 
お久しぶりです~!
 
元気でやっていますよ~(笑)
 
先月からまともに更新できない病にかかっちゃったようです。
 
三年ちょっとずっとコンスタントにアップしていたんですけれどね(汗)
 
なぜだろう(笑)
 
自分でもわからないです・・・
 
そんなこんなで日が過ぎてしまうこの頃です(汗)
 
 
今日はちょっと仕事で古いファイルをあさってたのですが、
 
久しぶりに一枚の写真と出会いました。
 
それが2003年に撮影した下の写真なのですが、
 
これはカンボジアでかつて売られていたごくごく普通の魚醤油です。
 
向かって左のメーカーはこれが一番美味しい!といわれ毎回カンボジアを訪問する度に
 
お土産で買って帰っていたやつです!!
 
確かに美味しいです(笑)
 
この写真は琵琶湖にいる頃にアパートで撮影したものなので
 
使いさしです(笑)ちゃんと使ってる証拠です(笑)
 
 
そして、今回ご紹介したい魚醤油のメーカーが右側のヤツです!!
 
なんと!商品のラベルがダトニオなんですよね~
 
しかも幻のDatnioides pulcherです!
 
本当にプルケールのダシが入っているのか??といえば、
 
かなりの高確率でNO!!ですが(笑)
 
ダトニオの価値をわかる人がこのラベルデザイン時の商品開発チームにいたのでしょうね。
 
 
そして、ダトニオの写真はビンのキャップのすぐ下にも
 
プリントされていました。
 
これはかなりレアですよね。
 
これは2003年撮影で2000年にはもう売っていたと思いますが、
 
よくよく考えると、今は見当たらないんです。
 
おそらくもう会社がなくなってこの商品も作っていないんでしょうね・・・
 
 
そう考えると、本物の魚と同様に
 
絶滅または絶滅に瀕する状況ですよね。
 
今度プノンペンへ行ったらダトニオ醤油探してみます!!
 
 
 
懐かしい魚ネタでしたっ!
 
 

2016年7月21日木曜日

バナナペーパー工房を訪ねて

 
昨日は以前から予定していたことだったのですが、
 
友人の山勢拓弥君が活動しているアンルンピー村にある
 
バナナペーパー工房へ拓弥君と行ってきました。
 
 
工房はシェムリアップから東方向にあり、
 
東方面はしばらく行っていなかったこともあって
 
すごく新鮮な時間でした!
 
しかも、良く晴れた日で水田に植えられた稲の緑色も加わり
 
鮮やかな景色を堪能させてもらいました。
 
 
工房も村の外れの水田地帯にあるので
 
環境としてはすごく良いですよね~

 
ここ最近、街では毎日スコールがあるのですが、
 
この地域ではそれほど雨がないようで
 
稲の生育が心配されているそうです。
 
カンボジアのスコールは局地的なので
 
ここでたくさん降ったからといって
 
あっちも同じとは限らないんですよね・・・

 
この工房はまだ新しく建てたばかりで
 
以前の工房しか知らなかった事もあって
 
一度見に行きたかったんです(笑)

 
バナナを使った紙作りも順調に進んでいる様子でした。
 
一つひとつコツコツ頑張って進めてきた成果ですよね~
 
これからもさらに良いものを良い形で作り出せるよう
 
拓弥君には気張ってもらいたいデスね!


 
下の写真は帰りに撮影した水田地帯です。
 
まだ水が少なく一面が水で覆いつくされてはいませんでしたが、
 
これから徐々に雨季の風景になるんでしょうね。

 
この後、三分後くらいにスコールに会い
 
びしょ濡れになっちゃいました(笑)
 
まさに恵みの雨でした!!
 
 

2016年7月11日月曜日

釣っちゃいました

 
今日は思わぬところで釣りしちゃいました(笑)
 
場所は下の写真の場所です・・・
 
なんと我が家の屋上なんです(笑)
 
ほぼ毎日降るスコールの前に吹く強い風が原因で
 
洗濯物がハンガーごと物干しから飛んでしまい、
 
隣のホテルの竹林の上に乗ってしまったんです(笑)
 
(ちょうど写真中央の魚のマークのすぐ上あたりです)
 
 
塩ビ管をもって隣のホテル側から取ろうとしましたが高すぎて見えず、
 
今度は家とホテルの塀に登って探しましたがここからも見えず・・・
 
 
結局、最後の手段として屋上から釣ることに・・・!!
 
塩ビ管を竿にしてヒモを糸の代わりにつけ、ハリの代わりにハンガーをつけて
 
仕掛けが完成しました(笑)
 
あとはうまく引っ掛けるだけ・・・!
 
やってみると、なんとっ!
 
5秒でヒット!!!
 
 
服はよほどお腹を空かせていたのか(笑)
 
すぐに釣れちゃいました(笑)
 
ホテルからは宿泊しているおじさんが不思議そうに見ていましたが、
 
釣り上げたところを見て笑ってくれました(笑)
 
 
思わぬところで釣りをさせてもらった日となりましたっ!!
 
 
 

今月の授業

 
先日、バイヨン中学校の授業へ行ってきました。
 
今月は1年の最後の月なのでこの1年間に
 
学んだ内容をもう一度思い出してもらい、
 
発表用にまとめる作業を行いました。
 
 
生徒は約60人いるので
 
3班に分かれての作業でしたが
 
なかなか思うようにまとまらず大変でした(笑)

 
実際には僕はほとんど何もしていなくて(笑)
 
カンボジア人のスタッフさんらが奮闘してくれました。

 
今回作った発表用紙を使って
 
今度は彼らの出身の小学校へ行き
 
後輩らに発表する予定です。

 
一昨年前に依頼を受けて
 
僕の感覚だけで生徒に話し始めた内容が
 
今年はその後輩に伝わり、
 
今度はさらに下の子らに伝わるんですから
 
本当にこの内容で良かったのか?と心配になっちゃいます。
 
でも、まだまだ情報の少ないカンボジアなので
 
すこしでも知識として伝われば幸いですよね。
 
 
 

2016年7月10日日曜日

焼きそば屋さん

 
ここ数日ハマっているのが
 
屋台の焼きそば屋さんです。
 
久しぶりに食べると美味しいんですよね~!!
 
 
我が家にはもう6年くらい付き合いのある
 
お得意さんが二人いて、
 
通称「焼きそば兄さん」と「焼きそば父さん」と呼んでいます(笑)
 
買う時はいつもその屋台を見つけて買うのですが、
 
 
ひさしぶりに食べたいと思ったこの日に限って
 
いないんですよね~(笑)
 
 
そこで偶然見つけた屋台に近づいて
 
注文すると、
 
なんと!焼きそば屋さんの主人がいなくて
 
(どこかへ出かけているようでした)
 
その子供が作るというのです・・・
 
 
えらい店に当たったなーと思いつつも、
 
2つ注文しました。
 
 
すると、いヤな予感が的中しました(笑)
 
女の子が野菜と肉を炒めてくれるのですが、
 
ものすごく下手くそで(笑)・・・
 
そして、男の子が麺の袋を開けて渡すのですが、
 
袋の中の割れた小さな破片をボリボリ食べて
 
肝心の僕の麺はゴミを捨てるかのように投げるんです。
 
 
目玉焼きも頼んだのですが
 
一つはカッチカチに焼かれてしまい、
 
もう一つは裏表合わせて30秒くらいしか焼いてなくて
 
チョー生でした(笑)
 
 
オマケに最後にいくらって聞いたら3万リエル(7.5$)って言うんです!
 
ちょっとカチンときましたが、その後ちゃんと話をして和解し、
 
こちらとしては百歩譲って通常価格で買いました。
 
 
 
焼きそばやさんだけではなく、
 
サービスや商品の質、その値段など、
 
カンボジアでは本当に難しい問題です(笑)
 
 
やっぱり信頼できる焼きそば屋さんが一番ですね!