2014年10月31日金曜日

アッズーリのユニホームを・・・

 
今回、仕事で地方へ行く前の日の晩に
 
久しぶりにフットサルに行ってきました。
 
その時にアッズーリのお気に入りユニホームを初めて着ました。
 
このユニホームは1994年のアメリカワールドカップの時に
 
イタリア代表が決勝まで進んだ時のものです。
 
なので、いつの間にかもう20年も前のものになってしまいました(笑)
 
 
このユニホームは十数年前にイタリア人からネットで買って
 
イタリアから送ってもらったものです。
 
そして、ずっと大好きな元イタリア代表背番号10のロベルト・バッジョ選手のサイン入りです。
 
もちろん、Rバッジョのサイン入りだという事で大切にしてきた事もありますが、
 
もっと大きな理由はこのユニホームのデザインです。
 
元々、赤系が好きで、青系は自分から選ぶことはまずないといって良いくらい
 
色にはこだわる性格なのですが(笑)、
 
この青のユニホームだけは見た時にビビッ!と来たんですよねー。
 
今までに見たこともない青で、まさにイタリアの地中海ブルーですよね。
 
しかも、当時のイタリアサッカー協会のマークがこの生地に編まれていて、
 
本当にキレイな生地です。
 
そして、襟のデザインや、背番号と選手名の素材とデザイン!
 
どれをとっても文句なしの出来です。
 
そんなユニホームですが、いろいろと調べると、
 
なんと!あの有名ブランドのアルマーニがデザインしたとか・・・
 
ブランド物は全く興味ありませんが、
 
この事実だけでやっぱりすごいのかな?と初めてブランド物のスゴさを知りました。
 
 
この話をしだすと、きりがないのでこのへんにしますが、
 
ともかく、大好きな94年シーズンのイタリア代表ユニホームです。
 
そんなユニホームをとうとう着てしまったんです。
 
これからは20年の時を経て
 
大切にしまっておくのではなく、
 
しっかりと使おうと思いました。
 
 
でも、実はもう一着背番号10、R BAGGIOと入ったユニホームがあるので(笑)
 
そちらはこれまでと同様に大切にしまっておこうと思っています(笑)
 
皆さんもこれは!というお気に入りのものはありますか?
 
 
只今、プノンペンの大使館で書類を受け取れる時間まで
 
待っている間にアップした記事でした!!
 


農村でほっこり

 
先日、滞在していた農村で何だかほっこりするものを見つけました。
 
それは何かというと、
 
柄の部分を付け替えた鉄ヤスリです。
 
実際、何でもないものなのですが、
 
農家の人が道具を大切に使っているなーという様子を
 
見た瞬間に感じました。
 
 
ヤスリそのものはとても使い込んでいて
 
おそらく十年以上は使っているのではないでしょうか。
 
そして、手元の柄は使い易いように木の枝を使って
 
付け替えたのでしょうね。
 
 
工具マニア(そこまでではないですが)でもある僕にとっては
 
このヤスリは何とも言えない可愛らしさがあるんですよね(笑)
 
そして、これを使う人のやさしさも感じます。
 
 
そう思うと、自分のいろいろな道具も大切にしないといけないなーと、
 
自分を見つめ直すきっかけももらうことができたひと時でした!!

つかの間のラッキー

 農家に滞在中は毎日お茶を飲んでいたのですが、
 
この日は茶柱が立ちました(笑)!!!
 
久しぶりに見たのでついつい写真を撮ってしまいました。
 
やっぱり嬉しいですね(笑)
 
 
そんな嬉しさもつかの間・・・
 
 
農家のお母さんが出してくれたのは
 
お米をお酒で漬けたデザート!!
 
お酒が苦手なのでかなりきつかったです(笑)
 
甘酒っぽかったですが、
 
甘酒も飲めないので口に入れるのが辛かったですね。
 
 
昨日ははちみつ入りのお酒も出てきましたが、
 
これも飲めませんでした。
 
お酒がダメだとこのような場面では辛いですよね・・・
 
 
 


農村の色合い


 
この写真はカンボジアのリゾートやホテルのプールサイドで撮影したものではなく、
 
昨日まで滞在していたタケオ州の何でもない農村で撮った写真です。
 
 
写っているのはヤシの木と空ですが、
 
僕は濃い青の空と緑と光がつくるコントラストがとても好きです。
 
中でも、緑の縁と空の濃い青の境目がキリッと分かれる部分が何とも言えません(笑)
 
 
雨季の真っ只中ですが、
 
キレイな色合いをしていた農村でした! 
 

水田で魚採り

 
 
 
昨日、仕事を終えてプノンペンへ移動しました。
 
農村に滞在していた時に水田でたくさんの人が魚採りをしていました。
 
雨季の最後という事で水田地帯の多くは水浸しです。
 
 
そんな水田にはライギョなどが入ってくるので
 
みんな投網や引き網をもって水田に入り、
 
思い思いの方法で魚採りをします。
 
他にも氾濫原エリアで見られる小型魚もきっとたくさん入るでしょうね。
 
 
 
でも、残念ながら移動中なので降りることもできず、
 
車の中から眺めていました(笑)
 
 


2014年10月26日日曜日

泥道で車が動かない・・・

昨日は農村地帯へ行く途中のグチョグチョ道で
 
知り合いの車がハマって動けなくなってしまいました。
 
僕も泥道でハマった経験は何度かありますが、
 
辛いですよね。
 
最後は何とか脱出しましたが、
 
カンボジアの地方では道の整備が全くされていないので
 
特に雨の多い雨季は気をつけて走らないといけません。
 
 
こんな時にはランクルみたいな強い車はいいですよね~。
 
安全第一なのでいつかは乗りたいですね(笑)
 
 
今年は例年にないくらい降水量が少ないように感じるので
 
カンボジアも異常気象なんでしょうか?・・・


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チョイネタでした・・・!
 

稲をまじまじと

 
今日はちょっと昼に時間があったので
 
水田に実った稲をじっくりと見てみました。
 
水田や稲はカンボジアの平野部にいると
 
どこでも見かける光景ですが、
 
じっくりと見てみると、
 
毎日食べているお米がこれなんだ!と改めて考えるきっかけをもらいました。
 
 
この稲をメジャーで測ってみたところ、
 
穂の先まで約130cmありました。
 
日本の一般的な稲はどのくらいあるか知りませんが、
 
ちょと長いような気もしましたがどうなんでしょうね。
 
稲についていえば、
 
カンボジアのトンレサップ湖岸などには浮稲(うきいね)という稲が

以前はたくさんあったそうです。
 

最初は他の稲と同様ですが、
 
湖岸地域という事で雨季に入ると、
 
湖の水位がだんだん上昇していくので
 
その水位変動に合わせて成長し、
 
最後は5mくらいにまで伸びるらしいです。(数字は確かではないですが数mです)
 
その浮稲は内戦で収穫量が少ないという事で生産性が低いため、
 
その多くが処分されたという話を本で読んだことがあります。
 
いつか機会があれば見てみたい品種ですね。
 
また、この辺では水がある程度利用できることから、
 
良い条件の土地では年間に3回収穫できるそうです。
 
シェムリアップ近郊だと1期作が多いようですが・・・
 
日本での平均的な収穫量は6-7t/haといわれているのに対して、
 
今回の農家さんの話でも同様でしたが、カンボジアの多くでは
 
平均4-5t/haだそうなので、3回とれればかなり良いですよね。
 
 
上の写真は水田の水辺ですが、
 
1㎡くらいの範囲を見ただけでもとても自然豊かな水田だと感じました。
 
いつかカンボジアも灌漑設備が整い、
 
圃場整備が進み、
 
収量をあげるために農薬の過剰散布を行うようになると、
 
瞬く間にカンボジアの水田エリアの生きものの多様性は落ちるでしょう。
 
 
経済の発展に伴う地方の農村エリアでは
 
歩まなければいけない道なのかもしれませんので、
 
それをどうこういう訳にはいきませんが、
 
そうなる前に今のカンボジアの情報を魚を通して
 
収集しておくことが未来のカンボジアにつながるのかもしれません。
 
そんな事を連想しながら稲を眺めたひと時でした。
 
 


カブトムシのなる木

 
今回仕事で滞在しているタケオ州で嬉しい発見がありました(笑)
 
カブトムシがたくさんいる木を見つけたんです。
 
日本だとクヌギの木などから出る樹液のまわりに集まるのですが、
 
この木は何とも言えない普通の木なんです(笑)
 
しかも、2.5mほどの小さな木でまわりにはいくらでも
 
良い木がありそううなものなのですが、
 
なぜかこの木にたくさんのカブトムシがいたんです。
 
 
いたのは以前、セーマの森の話をアップした時に採集した
 
種類と同じようですが、
 
ぱっと見でも7-8個体はいました。
 
裏側も探せばきっと10個体はいたでしょうね。
 
 
小さい頃はよく兄ちゃんとカブト探しをしていたので
 
今でも見つけると魚のように(笑)興奮しますね。
 

 
この木は小さな木ですが、
 
まさにカブトがなる幸運の木でした!!
 
 

10月のマンゴーの実

カンボジア北部のシェムリアップに住んでいる僕にとって
 
マンゴーの季節は4月頃!!というイメージがあり、
 
毎年、いろんな人からマンゴーをもらうので、
 
この季節はマンゴーが食べたいとは思わないくらい町にあふれかえります(笑)
 
 
そんなマンゴーですが、
 
今一週間仕事で滞在しているタケオ州では10月だというのに
 
マンゴーの実をつけた木々が目立ち、
 
いたるところでもうすぐ収穫できそうなマンゴーが実っています。
 
 
確かにこの5年間、食堂を経営してきたので
 
多い時は毎日5-10kgのマンゴーを仕入れていた時期もありました。
(その当時はマンゴージュースも売っていました)
 
お店をしていて毎年困るのが
 
マンゴーが市場に出回らない時期です。
 
普段は約100円/kgくらいですが、
 
品数が少ない時は倍の約200円もします。
 
(日本に比べれば安いのですが、カンボジアで商売をするためには
10円のアップダウンも大きく影響します。)
 
 
逆に、町にあふれかえっている時は
 
約40円/kg以下で購入していました。
 
 
マンゴーとは5年間毎日付き合ってきたので(笑)
 
食べる以上にもっと愛着があるフルーツなんです(笑)
 
そんなマンゴーがシェムリアップから約400kmほど離れた町で
 
こんなにも出会えるとは思っていなかったので
 
懐かしさと嬉しさ?のような感覚を感じました。
 
 
この街とシェムリアップではそれほど気候も変わらないと思うので
 
品種が違うのではないかと思っているのですが、どうなんでしょうね?(笑)
 
確かに、これまで扱ってきたマンゴは季節によって確実に品種が違うと思える
 
ものが5タイプくらいあったので
 
このマンゴーもその中のどれかなのでは・・・
 
 
魚の事でもまだまだ知らない事ばかりですが、
 
ひとつ分野が変わると、なおさらですね(笑)
 
 
どこにいても、何歳になっても
 
地球の不思議は絶えることはないですね。
 
 
 

2014年10月25日土曜日

店の準備3

 
昨日は大家さんの計らいでお坊さんや親族の方々が集まり、

新しい家のお祈りをしました。

意外とお祈りの時間が長くてちょっと辛かったです(笑)
 

 
大家さんの親族の中に92歳のひいおばあちゃんがいたのですが、
 
今までに見たことのないくらいの福耳のお婆ちゃんで、
 
なんともいえない柔らかい笑顔をしていました。
 
そんなおばあちゃんを見ていて幸せな気分になりました。
 
とてもラッキーな一日でしたね!!
 
 
その後はみんなで食事をしてから、一通りの行事が終わり、

水槽の帯に木目のシートを貼ったり、

水槽台の化粧ボード(中古のコンパネ)を設置しました。

意外とそれっぽく仕上がったので上々の出来です!
 
 
他には黒板ボードの仕上げをしたり、

店の入り口に設置する下駄箱を作りました。
 

 
明日から仕事で今月いっぱいは作業を中断しますが

帰ってきたら、水回りの配管を組んで水の設備が整ったら

水槽移動作業ですので、もう一頑張りですね!!


店の準備2

 
最近は引っ越しの準備で忙しくも楽しくやっています(笑)

特に作業が多いのが嫁さんの美容室の内装や必要な設備を準備することです。

・・・お金があれば各業者へ発注したり、

既製品を買えばすぐに済むのですが、

我が家はそうはいきません(苦笑)。

またそれに輪をかけて思うようなものが手に入らない

カンボジアの地という事で自分たちの足と時間を使っての地道な作業となります。

シャンプー台の排水まわりもその一つで

見えない部分のクオリティーは日本のようにはいきません。

特に排水パイプが薄いプラスチックなのでしっかり補強しないと使う時に困ります。

あれこれ試して偶然塩ビ管のソケットが排水の内径にピシャッとハマったので

良かったです。こんななんでもない作業でも答えを見出すまでに何日もかかりました。

といっても、このソケットと受け側の本体とのかみ合わせが弱いので

この後、もう一つ頭をしぼらないといけなさそうです。
 
 
こちらは温水器とそれを隠すためのボックスです。

このボックス・・・実は配電盤のボックスなんです。

それに嫁さんがお気に入りの木目調シールでコーティングしました。
 
 
 ・・・個人的にはキレイですっきりした温水器なので

このまま設置しても良いのでは?と思うのですが、

使う人のイメージにできるだけ近づけたものに仕上げる事が大切です。

でも、我ながら可愛いカバーができたと思っています。

せっかく、カバーをつけたので使う時はしっかり閉めて使ってほしいですよね(笑)

開けっ放しで使われると、後に夫婦げんかの素になりかねない素材です(笑)
 
 
 
 
 
こちらもずっと嫁さんがイメージしていたもので、

入り口のガラス面に木の格子を設置しました。

こうした作業では木材・鉄・ステンレス・アルミ・トタン・石膏ボード・コンクリート・ガラスなど、

様々な素材を使うので工具好きでものつくりが好きな人にはたまらなく楽しい作業です。

そんな中で辛かったのは壁の穴あけでコンクリートドリルがなかったことです。

手持ちのドリルもカンボジアに来て中古で買ったものなので

大分ガタがきて結構苦労しました。

これを読んで嫁さん!新しいドリル買う許可をくれるといいのですが・・・(笑)
 
 
 
 
こちらも嫁さんのリクエストで作った黒板です。

これからもう少しアレンジして行く予定です。

 
 
 
そして、こちらは今作っている最中のアイテムです。

また今度完成したらアップしますね。
 
 
 
 
こちらは住居で使う机を作りました。

以前借りていた家には一通り家具があったので良かったのですが、

今度は何もないので必要なものは買うか作るしかありません。

幸いにもレストランの店で使っていた廃材を再利用して

いろいろなものをつくっています。

大切な木なので使わないといけないですよね。
 
 
 
そして、今回最後に紹介する新しい研究室も

水槽以外のものを大分部屋に移動しました。

明日から今月いっぱいは仕事でタケオ州へ行くので

水槽の大移動は来月の予定です。
 




 さらに!今回の研究室は以前よりちょっと狭い事もあり、

美容室のインテリアとしても水槽を設置する方向で進めています。

そうしないと、魚が収容しきれないんです(笑)
 

 

・・・とこんな感じで進んでいます!!