2014年7月31日木曜日

チョルモイとサンタピアップの商品

 
先日、嫁さんが日本へ一時帰国してからは、
 
ゆっくりと過ごそうなんて思っていましたが(笑)、
 
連日いろいろと忙しく、
 
あっという間に数日が経ちました。
 
 
そんな日々でしたが、
 
なぜだかチョルモイとサンタピアップの商品を手に入れたくなる
 
衝動に駆られて、30分ほど時間をとって
 
チョルモイとサンタピアップの商品が売られている
 
CANDY ANGKORさんへ行ってきました。
 
 
実は明日、「カンボジアの意外な魚料理!」というテーマで記事を書くために
 
CANDY ANGKORの厨房を借りて料理の撮影をする予定なので
 
焦って買う事はなかったのですが(笑)、
 
ナゼか欲しかったんですよね~(そんな時ってありますよね)
 
でも、欲しいものがあると我慢できないのが僕の悪いところです(苦笑)
 
 
相変わらずキレイで丁寧に仕上げたアクセサリーが揃っていました。
 
サンタピアップさんは以前このブログでもご紹介させていただきましたが、
 
もう一つの活動団体さんチョルモイツアーさんが行っている
 
ミサンガプロジェクトも応援したくなる活動です!!
 
 
チョルモイさんはアキラ君、とっちゃん、タクヤの3人でそれぞれ
 
町のスラム地区、農村、ゴミ山地区の3か所を担当しながら
 
語学学校を設立したり、
 
その地域に必要な活動をサンタピアップさんと同じように
 
コツコツとやられています。
 
これまで数年彼らの活動を見てきましたが、
 
素人の僕でも彼らのスゴさがわかります。
 
両団体ともしっかりと腰を据えて一気に勢いで動くのではなく、
 
地道にやっているので、勢いがブレることなく、
 
いつも高い位置で気持ちや行動をキープしながら活動されていることです。
 
 
活動開始当時は突っ走ることもあったようですが(笑)
 
それ以降、自分たちのやることを明確にしながら、
 
時間を大切に使ってこられたんでしょうね。
 
 
それぞれの地域の方々との信頼関係もしっかりと作っているようですし、
 
活動内容の結果が少しづつ出始めているようです!!
 
 
チョルモイさんにご興味のある方は
 
 
 
 
悪そうな顔つきの3人組ですが(笑)
 
中身はピカイチデス!!
 
応援よろしくお願いいたします!
 
 
そして、昨日買った腕輪デス!
 
ホントは茶色系が一番好きなのですが、
 
なかったので次に好きな赤系を買いました!
 
赤いストレートの腕輪がチョルモイさんの商品で、
 
ピンクのかたまり(笑)がサンタピアップさんの商品です。
 
それぞれ男性と女性の団体なので
 
なんとなく男の人が好きそうなタイプと
 
女性に人気がありそうなタイプに仕上がっていますね!!
 
こんな派手なアクセサリーをつけるのは
 
初めてなのでちょっと恥ずかしさもありますが(笑)
 
カンボジアの魂が入っていると思っているので
 
何だか心強いです!!
 
 
 
魚のデータ整理も頑張らなきゃっ!!
 


2014年7月27日日曜日

ボティアあめ(CANDY ANGKORやよいさんの作品)

 
本日、CANDY ANGKORの飴細工師やよいさんがお店に来られ、
 
試作品のボティアあめを持ってきてくれました!!
 
まだ初めての試みという事で
 
完成度は低いそうですが、
 
これから改良を重ねていくと、
 
可愛いボティアあめができるのでしょうね!!
 
とても楽しみです!
 
 
前回のダトニオあめといい、このボティアあめもそうですが、
 
間違いなく世界にはここにしかないアメですよね~!
 
 
魚シリーズ(トンレサップ湖シリーズかな?!)が増えると嬉しいですよね。
 
CANDY ANGKORのアメと魚なんてどうしても重ならないと思っていましたが、
 
やよいさんのお蔭でつながらないと思っていたものが
 
実際に形になっていくと、
 
ホントにスゴイなーと思ってしまいます。
 
それも、やよいさんのすごいところです!
 
 
 
余談ですが(笑)、
 
このボティア!(Botia)は今は属名が変わり、
 
インドシナの魚研究の第一人者ともいえる多紀保彦先生に献名されて、
 
Yasuhikotakia属として扱われています。
 
多紀さんはホント凄い方なんですよ!!
 

そんなボティアですが、
 
食べても美味しい魚なんです!!
 
僕がいままで漁師さんの家などで食べる時はたいていスープにいれて
 
食べることが多いですね。
 
日本のアクアリストからすれば
 
ボティアを食うのかよーなんて思うかもしれませんが(笑)、
 
トンレサップやメコン流域ではよく食べられています。
 
国や状況によって同じ魚でも利用方法や価値がすごく違うんですね。
 
逆に日本では300-500円くらいで売られていると話すと
 
みんな驚きます(笑)
 
 
 
・・・という感じで、
 
ボティアあめ楽しみですね!!
 


2014年7月26日土曜日

イタリア人の魚おじさん

昨夜は今シェムリアップから北西へ1時間ちょっと走った村で
 
幼稚園建設をされているイキイキの皆さんが来られました。
 
このグループのリーダーのカデさん、ぐりこさんや
 
左官屋のユースケとさきちゃん、面白キャラのゴーくん、
 
いつも元気なみずほちゃんたちとは、もう5年くらいの付き合いで
 
当時小学校建設をしていた頃に出会いました!
 
今回は幼稚園建設ですが、
 
以前にも増して新たなメンバーもたくさん加わり、
 
順調に作業も進んでいるようでした。
 
 
まだまだ、2か月ほど建設は続きますので、
 
からだに気をつけて頑張ってほしいですね!
 
支援活動には様々な形がありますが、
 
学校建設に関しては有無を言わさず必要だと僕は思っています。
 
政府の動向を待っていてはこれから必要な教育の場は生まれませんからね。
 
 
カデさん!ぐりこさん!みなさん!
 
建設頑張ってください!!
 
 
 
ここで、今日の店も終わりかと思いきや!!
 
 
 
突然現れたおじさん・・・
 
なにやら店の魚水槽に興味があるようで、
 
嫁さんが話しかけてみると、イタリアから来たそうで、
 
うちの店が「ボティア・ライフなのにボティアが水槽にいないぞ!」というのです(笑)
 
そこまでつっこまれたのは初めてだったので(笑)、
 
少し話をしてみると、けっこう魚の事を知っているおじさんで、
 
PCのデータを見せたりして
 
おじさんのリクエストに少しだけ答えました。
 

 
でも、実はイタリア人だと知って一番真っ先に思い付いたのは
 
イタリアの至宝ともいわれ、僕が大好きなサッカー選手ロベルト・バッジョ(ロビー)の事です。
 
つたない英語でロビーを知っているかと聞くと、
 
「カルチョはあまり好きではないけれど、
 
彼は知っているよ!スーパースターだからね」と答えてくれました。
 
この解答だけでも本物のイタリア人から聞けて感動しました!!
 
 
 
・・・という感じの一日でした(笑)
 
まとまりがなくてすみません!
 
 

2014年7月24日木曜日

魚の整理で手こずってます!(Trichopsis schalleri)

最近も相変わらず
 
これまで収集したデータを整理したり、撮影をしたり、
 
そんな日々を送っています。
 
 
以前はこの種類だと思っていた魚が
 
実は2種類に分かれていたり、3種類にわかれたり・・・
 
 
そんな情報が徐々に集まってきたので、
 
名前の入れ替えやデータのつくりかえが大変です(笑)
 
 
例えば下の2枚の写真の魚を
 
これまではTrichopsis pumilaとして扱っていたのですが、
 
そっくりな魚Trichopsis schalleriの存在がわかったので
 
調べてみると、たくさんいるんですよね~(苦笑)
 
先日、タイ国境で行ったBetta siamorientalis調査でもいました!
 
こちらはT.pumilla

こちらがT.schalleri
 
ほとんどそっくりですよね(笑)
 
見分け方はいくつかありますが、
 
簡単なのは尻びれの硬い棘の数です。
 
 
こうした特徴を表す写真なども作っていかないといけないので
 
意外と時間がかかります。
 

 
この作業はまだまだ続くので嫁さんがいない1か月は
 
お店も休みなのでこの作業に集中してやっていこうと思っています。
 
 
 
 
この魚はキレイな魚で日本ではピグミーグラミーという名でよく売られています。
 
体長(SL)は20-30mmほどの小さいグラミーです。
 
カンボジアではいたるところにいる魚なのですが、
 
こんな感じの水域にいます。
 
なんせ小さいので、さすがのカンボジア人もよく食べる魚とはいえません。
 
でも、身近にいる魚だけあって、みんなよく知っている魚で、
 
カンボジア名はウサギ魚です。
 
確かになんとなく小さくてウサギの様な印象を受けますよね。

 
 
また、日本ではこの魚は有名すぎるのと、安い魚という事で
 
逆に最近はあまりショップでも見かけなくなってきたのではないでしょうか。
 
魚選びはレアな魚程ほしくなるのが私たちヒトですが、
 
魚そのものをじっくり観察して自分の好みを追及すると、
 
レアな魚ではなく、こうした小さくて安い魚にも行き着く方もいるのではないでしょうか?
 
このブログはアクアリストの方々にインドシナの魚たちに興味をもってもらうためのものです。
 
もちろん、アマゾン派やアフリカン派などそれぞれ好みはありますが、
 
日本から一番近い熱帯魚天国は間違いなく東南アジアです。
 
アジアの魚たちにも興味をもってもらえると幸いです!!
 
 
時間があれば、
 
ぜひ!インドシナのフィールドへ来てください!!
 
お待ちしています!
 
 
 
 
 

2014年7月22日火曜日

アロワナのタグ

 
昨日の練習結果の画像を見て師匠よりOKのサインが出たので、
 
今日は早速ですが、
 
アロワナにタグを打ってみました。
 
 
薬剤を混合すると1時間ほどで硬化するそうなので
 
時間との勝負というプレッシャーもありました。
 
 
何工程かの作業を終えて
 
3色のタグをつくりました。
 
 
アロワナも麻酔で眠らせての作業なので、
 
さらにプレッシャーがかかります。
 
 
でも、実際に作業をはじめると、
 
思ってもいなかった事態が・・・
 
 
昨日の練習で使った魚と比べて
 
鰭膜の薄さや大きさが大分違ったので
 
昨日の練習の様に上手く針を膜に通すことができません(汗っ)!!
 
 
そんな時に思い出したのは実体顕微鏡デス!
 
使ってみると、
 
見える!見える!(笑)
 
20倍の倍率で針先を確認できるのでかなり助かりました。
 
 
 
今回は約30個体と少なめなので
 
背びれと尻びれを使い、
 
3色の色を合わせることで産地別に分けることができました。
 
膜内に注入したタグはシリコンやゴムの様に固まるので
 
魚には影響がありませんし、
 
噛まれたり、ケンカでやられない限りはある程度の期間これで見分けができそうです。
 
 
また、今回は保険で1本のタグが抜けても大丈夫なように
 
2か所以上の色を入れておきました。
 
黄色や緑、赤とカラフルなので
 
派手なアロワナになっちゃいました。
 



 下の写真が顕微鏡から見た鰭とタグです。
 
先が見えないくらいの注射針もこれなら完璧に見えました!
 
まだ明日も作業があるので
 
なんとか乗り切れるようガンバリマス。
 

よかった!

 
以前、JICAの養殖普及プロジェクトの見学に行かせていただいた時に
 
もらったプロジェクトTシャツ!
 
魚系のTシャツなので嬉しくてわくわくして持ち帰ったのですが、
 
すごーく小さくて着れませんでした(笑)
 
たぶんSサイズくらいでしょうか。
 
 
そんな時に思い付いたのは
 
知り合いの小僧トラです!
 
もう5年の付き合いになりますが、
 
とても可愛いヤツでうちの嫁さんも大好きな子です。
 
 
 
実際にトラに着せてみると、ちょっと大きかったけれど、
 
俺よりはマシなのでトラに着てもらうことにしました。
 
 
小さい頃からいつもお兄ちゃんのおさがりばかりでダブダブのシャツを着ているので
 
これならまだマシですよね。
 
 
ちょっとホッとしたひと時でした。
 
 
 


2014年7月21日月曜日

アロワナに入れ墨?!

 
今日、待ちに待った品物が日本から届きました!
 
イラストマーという名のもので、
 
魚類や甲殻類、爬虫類、両生類などに使う蛍光タグです。
 
簡単にいうと、
 
研究する生きものに色をつけて管理したり、放流したり、
 
実験するためのマーカー(標識)です。
 
 
 
注射器が80本ほど入っていたので、驚きました!!(笑)
 
この薬剤は市販のエポキシ樹脂などと同じように
 
2液性なので主剤と硬化剤を混合して混ぜると、
 
この商品の場合はゴムになって固まるというものです。
 
ゴムなので魚には影響ありませんし、透明か半透明の場所に打つと色があるので、
 
色の組み合わせや、打ち込む部位(背びれや胸鰭、腹ビレ、尻びれなどなど)の組み合わせで
 
数百から数千のパターンがつくれるので
 
1個体ずつ、どれがどの魚か?!がわかるという訳です。
 
 
そもそも、これをなぜ使うことになったかというと、
 
以前、採集してきたアロワナの幼魚の産地がバラバラなので、
 
同じ水槽で飼育管理できなかったんです(笑)
 
なので、今は12個の水槽を使って管理しているのですが、
 
このままいくと、今まで以上にケンカでやられる個体が出てくるので、
 
水槽がいくつあっても足りませんよね(笑)
 
 
そこで、魚の個体識別ができれば、
 
産地が違う魚同士を一緒に飼うことができるので、
 
とても便利なんです!!
 
 
早速、今日は取説を読みながら、九大の鹿野さんにメールをしてコツなどの
 
アドバイスをしてもらいながら初チャレンジしてみました。
 
鹿野さんは以前、伝説の森ともいわれる白神山地のイワナを研究されていた時に
 
このタグを数千とか数万尾(忘れてしまいましたが)のイワナにマーキングしたそうなので
 
この作業はプロ中のプロです。
 
ですが、いざやってみると、
 
むずかしい!
 
 
皮下注射器での作業となりますが、
 
いくら細い針とはいえ
 
魚の薄い鰭の幕の中に打ち込むのでかなり繊細な作業でした。
 
外科医さんからしたら相当簡単なんでしょうけれど、
 
素人には難関です。
 
 
でも、これは慣れが大切だと思うので、
 
明日も引き続き練習してみたいと思います!
 
 
はやくアロワナたちを大きい水槽にみんなで引っ越せるように
 
頑張らないといけないですね(笑)
 
 
 
 


サンタピアップのご紹介!

 
今日は午後から飴細工師のやよいさんと打ち合わせがあったので、
 
久しぶりにCANDY ANGKORさんのお店に行ってきました。
 
 
打ち合わせの後に店内をふらついていると、
 
見つけました!
 
友達が活動しているサンタピアップという団体さんの
 
お土産グッズコーナーが新たに設置されていました。
 
 
この団体さんはまだ小さなNPO法人ですが、
 
カンボジアでも数少ないのでは?といえるくらいベストな目線からカンボジアの方々とふれあい、
 
タイとの国境の町ポイペトの郊外にある村を拠点にコツコツ活動されています。
 
 
支援とは・・・とここで語りたいところですが、
 
まだまだ僕にはそんな話はできません。
 
 
 
でも、この団体さんの活動は
 
規模は小さくても、村人との関係はほんとうに素晴らしく、
 
こんな僕ですら、一度見ただけでこの団体さんが
 
どれだけ村の方々に愛されているのかがよくわかりました。
 
 
ここで販売されているブレスレットなどは
 
みな村の女の子たちが作ったものです。
 
以前、村を訪問した際に一人の女の子の家を訪問し、
 
ブレスレットをつくっている場所を見させてもらいましたが、
 
小さなトタン屋根の家の暗い部屋の片隅の小さな机の上で作っている様子を
 
おばあちゃんから聞かせてもらいました。
 
 
その時は実際に作っている女の子には会えませんでしたが、
 
おばあちゃんが一生懸命説明してくれる姿は
 
孫の頑張る様子を十分に僕らに伝えてくれる内容でした。
 
この説明だけでも、
 
女の子がブレスレットを暗い部屋で作っている様子が目に浮かびました。
 
こうして販売された品物が売り上げとなり、
 
彼女の家族のもとへ確実に届いているので
 
この活動を長い目で応援していけたらと感じました。

 
これまでこうした活動はいくつも見てきましたが、
 
今回特に感じたのは活動する方々は勿論ですが、
 
活動する場所にいるカンボジア人を見ると、
 
より一層そのプロジェクトや団体のスゴさがわかるんだなーと感じました。
 
 
サンタピアップ!!
 
 
ホントに「素敵」な団体さんです。
 
みなさんの応援お待ちいたしております。
 
どうぞよろしくお願いいたします。

2014年7月18日金曜日

今日も雨

 
今日は日本から視察で来ている環境コンサル会社の方とお会いし、
 
水域や水産系のお話をして楽しい時間を過ごしました。
 
 
その帰りにスコールが降り始め、
 
慌てて商店に逃げ込みました(笑)
 
20分ほど待ちましたがやまないので、
 
仕方なくカッパを取りだしてびしょ濡れになって家に帰りました(笑)
 
 
 
乾季にはこの雨季のスコールが恋しくてたまりませんが、
 
いざ、雨季になると困ることもしばしばです(笑)
 
 
その後、お店に行くときもドシャ降りで、
 
嫁さんと二人でズブ濡れデス。
 
しかも、こんな日は決まってお客さんが少ないのです(笑)
 
 
 
 
でも、この雨が魚たちには欠かせないものなんですよね~
 
魚と付き合うと、
 
雨に対してはいろいろな事を考えさせられたり、
 
想像させられます。
 
 
どうしても、魚屋は
 
水や魚から自然環境を見てしまうんですよね。
 
 
 
まあ、結局いつも行きつくのは、
 
ものの考え方は考え方次第ということですよね(笑)
 


2014年7月17日木曜日

魚はやっぱりいいですね

 
昨日はホテルの水槽メンテでした。
 
そして、先日はレストランのメンテも終えました。
 
最近は外へ出ることが多かったので
 
メンテも日にちが空いてしまっていたので気になっていましたが、
 
これで少しホッとしました。
 
 
どの水槽もシェムリアップでは変水時間が長いので(水圧が低いため)、
 
時間が異常にかかります(笑)
 
そんなこともあって、
 
水槽を眺める時間もあるので、
 
魚を見ていると、
 
研究室で魚を見るのとはまた違った感覚で見れるので
 
とても良い時間です。
 
 
 
でも、研究室に帰ると、
 
データ整理がまだまだあるので、
 
落ち着くまではまだ時間がかかりそうです。
 
 
でも、こうして魚の仕事で忙しくできるのはとても幸せですよね。
 
 
頑張らなきゃ!!
 
 


車の税金

今朝は車の税金を払いに税務署と銀行の手続きへ行ってきました。
 
書類のコピーとか両替などで街を走りまくりました。
 
毎年この作業は厄介です。
 
多くの方は会社や店のスタッフさんがやってくれるのでいいのですが、
 
うちはそうはいかないので、
 
自分ですべてやらないといけません。
 
この作業ですでにクタクタです(笑)
 
 
 
車の税金は毎年忘れると大変なのですが、
 
日本の様にやるべきことがハッキリしていないので
 
オフィスの場所が変わっていたり、
 
手続きの方法が変わっていたり・・・
 
 
書き出すときりがありませんが、
 
何とか終わって良かったです!!
 


2014年7月15日火曜日

またまた撮影

 
今日も撮影とデータ整理でした。
 
フットサルの影響で体がガチガチに痛くて(笑)一層大変な一日でした。
 
 
今日は2種の魚を撮影しましたが
 
その中の1種をちょっと紹介いたします。
 
下の写真の魚ですが、
 
ハゼ科のBrachygobius mekongensisといいます。
 
このBrachygobius(ブラキゴビウス属)は何種類かいるのですが、
 
日本ではバンブルビーゴビーなんていう名で売られていますよね。
 
 
ダトニオ(タイガーフィッシュ)と同じように
 
黄色と黒の縦縞模様なので
 
タイガースファンには縁起の良い魚ですよ!
 
 
中には汽水性の種もいれば、
 
このBrachygobius mekongensisのように純淡水の池や湿地にいるような種もいます。
 
 
そんな小さなハゼですが、
 
今回の魚はホントに小さかったです(笑)
 
最小サイズで10mmSL(体長)から
 
最大でも15mmSLでした。
 
 
この手のサイズの魚は鰭を立てるのが大変です。
 
以前は顕微鏡がなかったのでなおさらでしたが、
 
それでも大変です(笑)
 
 
あと、一月はこの作業が続きそうです(笑)
 
雨季のうちにしっかりとデータ整理しておかないと、
 
乾季になったらフィールド調査が活発になるので
 
今が仕事をこなすチャンスなんです。
 
 
みなさんも仕事はためないようにしましょうね。