2013年3月31日日曜日

ダトニオプロジェクト52(フォーバー調査3回目日程決定)

 
今日はタイヤを3本新しいものに換えてきました!!
砂利や砂、ゴロタ石など様々な道を走るので
タイヤが擦り減るというよりもあちこち切れてる感じです。
これで、タイヤの問題は解決しました(笑)
 
 
 
ダトニオプロジェクトですが、
 
今年3回目のフォーバー調査の日程が決まりました。
 
今回は1週間の予定ですが、前回出会った漁師さんを中心に活魚を集める予定です。
 
また、次回は魚好きの友人(カンボジア人)とのコンビですので
 
ガンガンいく予定です。
 
 
このプロジェクトを始めてから多くの方にご協力していただき、
 
たくさんの応援をいただいています!!
 
ありがとうございます。
 
 
これからも少しずつですが形にしていけるようがんばりますので、
 
今後とも皆さまの応援よろしくお願いいたします。

 


トンレサップでもパンク

 
今月初旬に訪問したトンレサップ川でのこと!
 
もう10年になる付き合いの漁師宅へ到着し、
 
車をいつもの定位置に停めました。
 
 
そして15分後の事です。
 
ぷしゅーっ!!!
 
近くでくつろいでいた僕らはもちろん!近所のみんなもかなりビックリしました!!
 
 
なんと、僕らが到着する数分前まで炭を使って料理していたそうで、
 
炭をしっかり消さずに放置していたところへ車を停めてしまったわけです。
 
ドンピシャでデカい炭の上にタイヤが・・・
 
 
そりゃー熱いしそう簡単には消えない炭ですからね・・・
 
タイヤのゴムも溶かしますよ・・・
 
みんな知っていたら教えてくださいよ!!!!
 
シブシブみんなでタイヤ交換している時の写真がこれです!
 
 
お陰で70ドルもかかったぞ!!
 
 
 
そんな事件もありましたが、トンレサップでの数日はとてもゆっくりとした
 
中で子供たちと遊ぶことができました(笑)
 
 
サッカーに算数遊び、トンレサップで水浴びなどなど・・・
 
 
 
ここでのご飯はもちろんトンレサップの魚たち!!
 
・・・といきたいところなのですが、この日はテラピアが出てきました。
 
カンボジアでは外来種が主体となり養殖対象種となっているので
 
近年ではどの地域に行っても養殖の外来種の姿を見ることが多いです。
 
本来、というより今でもトンレサップには養殖、とりわけ外来種にまで頼らなくても
 
十分な在来資源がある水域です。
 
 
 
 
近年は人為的な環境の変化から年々漁獲量が減少しているようですが、
 
それでも外来種はまだ必要ないとはっきり言えるでしょう。
 
実際問題、禁漁期もありますのでその期間中は養殖魚が必要となります。
 
でも、そこでは在来種のみの養殖対象種で十分に対応可能ではないでしょうか?
 
 
カンボジア様々な場面で中国やタイ、ベトナムの影響が強く、
 
彼らの力で次々と新しいものが持ちこまれています。
 
もちろん!良い事もありますが、生きものに限ってはそれには当てはまりませんよね。
 
カンボジアの水域も徐々にそうした環境変化がこれから先待ち構えています。
 
そのためにも今のカンボジアの魚たちがどのような環境にどのように生息していたのかを
 
しっかり記録し、後世に残すのが今の僕の仕事です。
 
そう考えると何だか気が重くなりますね(笑)
 
あの魚たちがいなくなるなんて・・・
 
 
まさに、ダトニオがそうですよね。
 
少しでも良い道筋や記録が残せればいいですね。
 
がんばらないと!!
 
 
 


市場の魚シリーズ86(Osphronemus exodon)

今日は久しぶりの市場シリーズです。
 
・・・とはいっても、今回は干物です(笑)
 
偶然見つけたオスフロの干物です。
 
日本だったらいくらするんでしょうね(笑)
 
しかも、エクソドンです。
 
 
数年前に友人とエイ釣りに行った際にメコンの中洲でバーベキューした事があるのですが、
 
その時に塩焼きで食べたことがあるだけなので何とも言えないのですが、
 
今度機会があれば食べてみたいですね。
 
 
 
それから、たぶん手前にある干物は
 
コイ科のハンパラとプロバルブスですね!!
 
この干物もかなりマニアックです(笑)
 
たぶんカンボジアでもそうそう見つけるのは難しいと思いますよ!!
 
とてもラッキーな出会いでした!!


激レアバルブに出会いました!(Probaebus labeaminor)

先日、カンボジア北部で見つけた魚の中に
 
もしやと思って標本にしておいた魚がいたのですが、
 
今日、じっくり調べると、予想通りProbaebus labeaminorという魚だったんです!!
 
3月、その地を2回訪問しましたが、2回ともこの魚を見かけて密かにゲットしていたんです。
 
1回目は小魚の山の中で1個体だけしか見つからなかったのですが、
 
2回目の訪問時に同じ様な雑魚の山の中から沢山見つけていたんです(笑)
 
一人で興奮して20尾程買ってしまいました(笑)
 
 
この魚の属でもあるProbaebus属には3種いるのですが、
 
この種だけずっと見つからなかったんです。
 
何年探したか・・・・・・・・長かった!・・・・(笑)
 
これまではもしかすると、Probarbus jullieniと間違えていた可能性も高いので
 
以前から出会っていたという事も考えられるのですが、
 
今回の調査で確実にわかるようになったので
 
これからは見落としてProbarbus jullieniでカウントすることもなくなると思います(笑)
 
でも、この種の成魚にはまだ出会っていないので
 
いつか出会いたい種の一つですね!!
 
魚探しは本当に大変ですが楽しいです(笑)
 
これからも気合い入れていかないといけませんね。
 
今月の調査では未記載種の疑いがある種が2種、
 
僕の調査での初記録が2種と好成績でした!!
 
 
 
 


2013年3月30日土曜日

プチ旅行とメコン

 
先日アップしたプチ旅行ですが、
 
翌日はメコンの朝日を浴びてから、
 
バレーボールの応援のために試合会場へ!!
 

 
 
会場でみんなに会うとまだ試合はもう少し後のようなので、
 
30分ばかり時間を使って町にある2つの市場の魚をチェックしに行って来ました(笑)
 
この町の市場を調査するのはもう10年ぶりくらいです(笑)
 
本当は地方へ行く時によく通る町なのでいつでも調査できたのですが、
 
特異性の少ない地域なので足が進まず、
 
いつも寄らずにいたんです。
 
 
 
あまりにも久しぶりなので地形も覚えていませんでした。
 
まだ整理していないのではっきりとはいえませんが、
 
おそらく30種くらいの魚が確認できました。(ちょっと少なめかな)
 
そして一番確認したかった魚類相ですが、
 
やはり予想通り低地(氾濫原エリア)特有の魚たちが並んでいました。
 
メコンの景色を見ればわかりますが、
 
この辺りはちょうどカンボジア北部と地形が入れ替わる地域なので
 
北部側の魚たちも少しは見れるのかなーと期待していたんですが・・・
 
いないものはいないんですね。魚は正直ですね(笑)
 
でも、これで今まで以上に各魚の分布域について頭の中で整理することができました!!
 
 
 
 
 
さて!!
 
魚調査の後はメインイベントの試合の応援です!!
 
この日は地元コンポンチャム代表との試合です。
 
これまで1勝1敗と来ているので、
 
今日の試合は勝って2勝したいところです。
 
 
アウェーでのゲームにも関わらず、
 
3-1でセットをとり、見事に勝利しました!!
 
 
僕らが帰った今日も明日も試合をしているはずです。
 
たぶん3勝以上すれば決勝トーナメントに進み、
 
今度はプノンペンでの試合が待っています。
 
やっぱり試合は燃えますね(笑)
 

がんばってほしいですね!!
 
 
 
 
実は試合は朝の8時半から始まったので10時過ぎにはもう終わりです(笑)
 
せっかくここまで来たという事で、町の南側にある中洲に架かる
 
竹製の橋をみんなで見に行きました。
 
 
雨季には沈んでしまうそうですが、
 
乾季の間はこの橋を使って人から車まで行き来できます!!
 
 
車が通るとバキバキッとすごい音を立てて橋がしなります(笑)
 
でも、竹は縦に曲がる性質を持つのでとてもその性質を
 
上手く利用した見かけよりも強い橋でした!!
 
 
 
オマケですが、岸際にはクロモの仲間?や
 
エビモやササバモのような水草が群生していました。
 
 
今回の旅行は今までにない感覚が味わえる旅でとても楽しかったです!!
 
 
 


2013年3月28日木曜日

プチ旅行に来ています

 
実は今朝から明日まで知り合いの家族と共に
 
カンボジア中央部のメコンのほとりにあるコンポンチャムという町へ来ています!
 
今回の目的は知り合いの高校生3人が出場しているバレーボール大会の応援です!!
 
 
3人はシェムリアップにある高校のバレー部でそのチームが
 
今年のシェムリアップ州代表になったんです。
 
 
そして今回は全国大会という感じでしょうか!
 
でも、なぜバレーの応援に僕が・・・?と思う方もいるかと思いますが、
 
その3人の子たちにバレーを教えているのがうちの嫁さんなんです。
 
ただの美容師ではなかったんですよね(笑)
 
小中高とバレーボールに青春を注いだ熱血バレーボーラーなんです。
 
 
ということで、明日は朝から応援に行っていきます!!
 
勝って良い結果が出るといいですね!!
 
 
でも、隙があれば市場の魚チェックにも行く予定です(笑)
 
この地はメコンの魚類相が大きく分かれる地域でもあるので(僕はそう思っています)、
 
そのあたりも今回の調査で確信が持てる結果が得られるといいのですが・・・
 
 

メコンの汚れ(笑)

 
今月はメコンへ行く機会が多く、
 
その間にちょろっと釣りをする時間がありました。
 
その中で何度か砂埃の中で釣りをしたので、
 
釣り道具が砂まみれになってしまいました(笑)
 
特にリールはダメージが大きく(笑)、ベールの返し部分やボディーの中にもゴリゴリ感が!!
 

そんな状況をほっておくと取り返しのつかない故障へつながるんですよね。
 
昨夜はお客さんも少なかったので(笑)、店でコツコツ掃除しました。
 
 
専用のオイルは日本から持ってきていないので
 
粘土の強いオイルはありませんので(笑)
 
CRCで我慢してもらいました。
 
それでも、オーバーホール後の各部の動きは
 
見違えるほどスムーズになりました!!
 
 
釣り好きにはこうしたフィールドでの実釣以外にも楽しみがあるんですよね(笑)
 
 
 
 


市場の魚シリーズ85(Labeo pierrei)

久しぶりの市場の魚シリーズです。
 
今回は85回目でコイ科のLabeo pierreiを紹介いたします。
 
以前はラベオ・エリソロプテルスの名で知られていた種です。
 
 
 
下の写真の魚がその魚です!!
 
一般的に言うと、「ただの銀色の小魚」ですよね。
 
それが数年すると、下のようなラベオ属特有の顔を持つスゴイ奴になるんです(笑)
 

 
カンボジア中部から南部にかけての地域ではこれほど大きな個体は
 
まず見かけませんが、北部ではわりと普通に見かけるサイズですね。
 
こんなのを水槽で泳がせたら迫力ありそうですよね。
 
でも、最低でも3m以上(幅1m以上)は欲しいですね。
 
まさに夢のアクアリウムフィッシュです(笑)
でも、現地ではもちろん毎日この魚を食しているんですよねーー!
 
魅力的な地域ですね(笑)魚好きにはたまらないですね。
 


2013年3月27日水曜日

こんなところに秋刀魚が・・・

カンボジア北東部の町で見かけたサンマ!!
 
 
海岸線から6-800kmくらい離れているはず。
 
一番早い車移動でもマル1日かかりますからね。
 
一大観光地のシェムリアップでも見かけないサンマがナゼここで売られているんですか?
 
プノンペンでは最近見かけるようになりましたが、
 
偶然仕入れ屋さんが選らんでしょうか?
 
シェムリアップで見かけたら買いますよーーー(笑)
 
誰か仕入れてください(笑)僕買いますよ!!
 
 
でも、見る感じでは塩さんまのようですね。
 
それでも全然OKです!!
 
食べたいです(笑)
 
サンマは内臓が美味しいんですよねーーー!!
 
 
 
この町の人はサンマなんか食べるかな?
 
逆に売れそうもないですよね(笑)
 
 


2013年3月26日火曜日

メコンでフグ釣れました!

今回の旅でフグも釣りたいといっていた平○君!
 
ついにその時がやってきました!!
 
やはりこの種はメコン本流に多いようですね!
 
ついにやりました!!おめでとうございます!!
 
釣りって小さくても大きくても
 
目標にしていた魚が釣れると嬉しいもんなんですよね。
 
これは何釣りにでも言える事ですよね。
 

 
 
餌である活エビ集めはとても重要な作業のひとつです。
 
おつかれさまです!!う○さん!
 
このがんばりのお陰でドジョウの仲間であるSchisturaの未記載種(たぶん)を
 
2種捕まえる事になったんですよね!!
 
本当に皆さんのおけげです!!
 
 
 
今回初めて使ったニューコンパクトロッドです。
 
これまでは5-6フィート程のものをずっと使ってきましたが、
 
今回は偶然目にとまった8フィートちょいの長めのロッドです。
 
 
釣り具やで触った時にスローテーパーとファストテーパーの2タイプがあり、
 
スロー好きな僕は迷わずスローを選んだのですが、
 
いざ、握って振ってみると、つくりが弱いのか頼りなさを感じ、
 
30分以上交互に触ってみて実際のフッキングとキャストのイメージに合った
 
ファーストテーパーの方を選びました。
 
 
やはり、実際の感覚が一番頼りになりますね。
 
お陰で思いっきりキャストすることができました!!
 
でも、大物はいまだにヒットしないんですよね(笑)
 
 
以前紹介した89cmのナイフも古いほうの竿にヒットしたし・・・
 
いつかデカイのをコイツであげたいですね!!
 


メコンに浮かぶ住民1名の島

ある村から車を停めている対岸の村まで帰る途中のことです。
 
船のおじさんとフグが欲しいんだよね!と話していると、
 
途中のメコンの中洲に船をつけてくれました!
 
この島には一人しか住民がいないそうです!!!!
 
そんな島ですが、
 
なんでもこの辺りにはフグが多いとか・・・
 
島に住むたったひとりのおじさんも多いと言っていました!
 
それならよろしく!という感じでおじさんにお任せします(笑)
 
島にある唯一の家
 
下の写真は僕の愛用の日本製投網(滋賀県仕様のちょい重め)を使って
 
魚採りをしてくれている様子です。
 
カンボジアの主流である綿の(様な)投網と比べると強度は弱いですが
 
すごく使いやすいのでおじさんも気にいっていました(笑)
 

 
この時良く採れたのはバリリウスの仲間である
 
Opsarius koratensisです!
 
キレイですが弱い魚なので飼育する場合は丁寧に扱わないといけません。
 
採集時も絶対に魚体を触らないくらいに気を使わないとスレで死んでしまします。
 
 
二人の後ろにいる鶏たちはおじさんと
 
この島に住む唯一の住民ですね!
 
 
結局、お目当てのフグの仲間には出会うことなく
 
この島を後にし、次の島を目指します!!


 続いてやってきたのは、またしても島です(笑)
 
ここは大きな島で5件ほどの家がありました。
 
でも、どう見ても雨季にはこの島は沈みますので
 
乾季の間だけの住居のようです。
 
ここの住民もみな漁師さんで、主に目の前の浅く早い流れのポイントで
 
船から投網を打って魚を採るという漁をしているようです。
 
実際に2隻の船が漁をしていましたが、
 
ラベオの仲間であるブラックシャークなどのグッドサイズを採っていました!!
 
 
この漁師さんにはフォーバーとオスフロエクソドンの話を聞いたところ、
 
エクソドンは今の季節ではないようですが、よく採れる時期があるそうです。
 
肝心のフォーバーは採れるよ!という答えが返ってきたので、
 
この日は予定を変更して町まで帰らずに村に泊って明日の朝に
 
ファーバーが採れているかどうか見に来るというスケジュールに変えました。
 
 
採れるかどうかはちょっと怪しかったのですが、
 
結果的に翌日この地でフォーバーに出会う事はありませんでした。
 
もうちょっと気合い入れて採ってほしいですよね!!残念っ(泣)!
 
上の写真はその村にいたワシ?タカ?何でしょう!猛禽類ですよねこれ!
 
・・・と思えば足元には豚の子!!
 
投網で採ったコイ科の小魚(10cm)を生で10尾程一気に食べた子豚です。
 
小さくてもスゴイ食欲でした!!
 

メコンで投網練習しました!

今月初旬に行ったメコン・トンレサップツアーの時ですが、
 
同行した二人はとても熱心に投網の練習をしていました!!
 
最初は上手くいきませんが、
 
何度も何度もやる事でコツをつかんで最後はラスボラやローチなどを採っていました!!!
 
 
メコンも様々な水域があり、岩だらけの場所があると思えば、
 
この様に砂浜の様な場所もあります。
 
そうした環境の違いで出会う魚たちも変わってきます。
 

 
この時採ったフグです!
 
ちょっと怪しいと思って持ちかえり、今日調べたら
 
2000年にコテラット博士が記載したMonotrete turgidusというフグでした!!(たぶん(笑)
 
だとすると、カンボジア初記録だと思います!
 
平○君やりましたね!!(笑)!
 


 投網に疲れて気付けば二人共泳いでいました!!
(その沖は水深30mだからねー!!)
 
この日は魚採りや水浴び、イルカウォッチングなどをして過ごしました!!
 

2013年3月25日月曜日

メコンの滝やっぱりスゴイです

早瀬を無事通過するとだんだん景色が変わってきます!
 
 
これまでは所々に出現していた岩の割合が増え、
 
しまいにはすべてが岩となりました(笑)
 
まさに岩礁地帯です!
 
数世紀もの間、人間の開発を何度も断念させてきた岩たちです!
 
その迫力は現地で見ないと伝わらないですね。
 
それくらいスゴイ強さを感じます!
 
僕にとってはパワースポットですね!!
 
揺るがない強さというかブレない気持ちみたいなものをいつも感じさせてくれます!!



 
ようやく船を岸辺につけました。
 
・・・というかたぶん島だろう!
 
この地には何度か来ているので地形は把握していますので大体予測できます。
 
しかも、ここで降りると言う事は滝までかなりの距離があるという事も予想できました(笑)
 
ここからが体力勝負です(笑)
 
メコンの中洲の岩肌をひたすら進まなくては滝は見えません!!
 
(バイクで陸路を行けばこんなに苦労はいりません(笑))
 
 
 
この写真の遥かなたに滝があります!!
 
雨季はこの地も埋まり、濁流に洗われます。
 

 水など一滴も見えない場所に魚の死骸がありました。
 
この辺りで一番低い場所なので最後までプールの様な溜まりがあったのでしょう。
 
水鳥に食べられることもなくミイラになっていました。
 

 
 
この石は雨季でも水に浸からなそうな石ですが、
 
長い年月で削られて来たのでしょうね。
 
 
 
汗だくで歩き、やっと見えてきました!!
 
これが下流側!
 
 
こちらが上流側です。
 
 
そしてこちらが魚眼で撮った全体です。

 
この時期は一番水量が少ない時期ですのでとても穏やかな表情を見せてくれますが、
 
雨季はヤバいです(笑)
 
恐ろしくて落ち着いて見ていられないくらいスゴイです(笑)
 
下の写真に見える岩肌がすべて濁流で覆われますからね。
 
 
ともかく、メコンはやっぱりスゴイ!という事です。
 
ぜひ皆さんも一度見に来られては!!