2017年4月8日土曜日

情熱大陸明日9日夜11時です!


久しぶりのアップです!

今日はなんとしてもアップしたいネタをお知らせいたします。

カンボジアの伝統織物を一から長年追い求めてきた

森本喜久男さんが明日夜11時から放送の

情熱大陸にご出演されます!



森本さんはカンボジアで活躍されている

大先輩でやられている事はもちろんですが、

人としても素晴らしい方で

ものの捉え方や生き方などなど、

多くの面で僕が尊敬する方です!


一つひとつの問題解決に対して

ムリなくそれにかかわる自然や人との接し方や

行動は現代の若者にはぜひ見習ってほしいところです!

(そういう僕もまさに今見習っています)


上の写真は先日行われた蚕祭りの際に

娘の湖々と一緒に撮らせてもらった一枚です!

娘にも森本さんの様な探究心と人間関係、行動力を

身につけてほしいと思っているのですが・・・(笑)



という事で(笑)、


明日9日夜11時からMBS系『情熱大陸』

森本喜久男さんをぜひご覧ください。


番組HPはこちらです!
http://www.mbs.jp/jounetsu/

どうぞよろしくお願いいたします!


2017年3月25日土曜日

近況


ここひと月は大きな動きはないものの、

毎日悶々とした日々を送っています(笑)

というのもあるプロジェクトが立ち上がっているのですが、

何とも言えない状況なので

どうすることもできず・・・(笑)

そんな時もありますよね~


昨日は散々な日で

台所で水を入れていたら

蛇口が吹っ飛んでビショビショになるし、


ちょっと単車で出かけら、

警察に停められていちゃもんつけられて

最後は音がうるさいといわれて

10ドル罰金だ!と言われましたが、

持ち合わせがなくて、

結局、いくら持ってるんだ?と言われて

数えたら4ドルちょっとだったのですが、

OK!それでいい!と言われて、

持ち金全部とられちゃいました(笑)


また次の日に捕まったら嫌なので

モリワキUSA管のバッフルをつけてからもう一度

その検問場所へ行って

捕まった警官のおじさんに見せてOKをもらいました(笑)


ダメな日ってあるんですよね。

そんな時は大人しく流れに任せるのが一番です(笑)


そんな日々を送っているこの頃です(笑)



でも、良い事もありました!

サッカー日本代表の試合が家でも見れて

ちゃんと勝ち点を取れたのは良かったです!

本田選手はずっと応援しているので

今の状況を何とか乗り越えてほしいですね!

2017年3月21日火曜日

わが子のアメ(飴)


アメネタばかりですみませんっ!

今度はわが子の誕生日に作ったアメ(飴)です!

つくっていただいたのは

いつもお世話になっている

カンボジア・シェムリアップのお土産ショップ

CANDY ANGKOR(キャンディーアンコール)のやよいさんです。


娘の湖々(ココ)もおかげさまで

1歳の誕生日を無事に迎えることができました。

みなさまのおかげです。

ありがとうございます。


誕生日らしく、

カラフルな色合いのアメに

COCOの文字を入れていただきました!

マジで可愛いアメです(笑)

いつもアメは食べないのですが、

この時ばかりは1袋食べちゃいました(笑)


そして、

誕生日の日は友達がたくさんお祝いに来てくれました!

いつもまわりの仲間に支えられての

家族3人です!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


日本におられる方でもオーダーできるそうなので

誕生日やお祝い事などなど、様々なイベントで活躍できそうな

アメですよ~!!

詳しくはネットで検索で!


今年のアメ(雨)


今年は三月に入ってから

週に一度くらいのペースでシェムリアップでは

雨が降ります。

この数年のこの時期は雨なんて考えられない

ような気候で四月の暑さに向けて

日に日に気温が上昇していたのですが、

今年はちょっと変わった天候のようです。



先週もスーパーに寄って、

さあ帰ろうと思ったら、スコールが・・・

この先の地球規模での気候変動は

とても心配ですね。

今年はどの地域も災害のない年にしたいですよね。


このブログを書いている今も

シェムリアップはスコールが降っています・・・

2017年3月15日水曜日

やっと落ち着きました!


この一週間は人と会ったり

新たなプロジェクトの資料作りなどが重なって

バタバタしていましたが(笑)

昨夜で少し落ち着きました。


そんな時に

PCデータの中から2004年にコンポンチュナン州の

氾濫原で撮影した一枚の写真を見つけました。

この写真はすごく好きな一枚で

暑い日に漁師さんの小舟に乗って刺し網をしている時に撮ったものです。


2004年なので気付けばもう

13年も前の事なんですよね~

本当にあっという間ですね。

この景色の場所が今どうなっているかわかりませんが、

乾季なので今もそのままの状態であれば

水なんて一滴もない一面の草原だと思います。


一枚の写真で昔を振り返った

ひと時でしたっ!


メコン調査視察(トンレサップの漁村へ)


最後は街から少し離れた

トンレサップ湖の漁村へ行ってきました!

いろいろと話をしながらの旅だったので

写真を写すのを忘れて(笑)

あとで見たらイケスとアヒルの写真しかなかったです(笑)


乾季という事で

水位も低く、

約10ある高床式の家屋は迫力があって

みなさんとても驚いていました。

その中の一軒におじゃまして

家屋の中も見せてもらい、

最後は家屋のベランダから村を眺めたのですが、

すっごくきれいな景色で

映画の一場面で使えそうなくらい

僕らの普段の生活とは違う世界を見れました。


今回もまた違った発見や

体験ができてとても楽しい旅となりました!



メコン調査視察(センター視察)


メコンから帰った後は

アロワナを収容しているセンターの視察をしてきました。

みなさんは岡山理科大の先生たちなので

立派な研究室をお持ちという事で

いかにカンボジアの施設が機能していないかを

実感されていました(汗)


でも、逆にこれだけの広さと

池があれば養殖関連の試験やプロジェクトには

十分に使えるものがあるので

今後の研究テーマを考える時に

とても参考になったそうです。

いつかここでプロジェクトをしたいですね~


この日も暑い日ですぐに僕もヘタっちゃいました(笑)


2017年3月13日月曜日

村で魚料理フォーバーダトニオ


2日目の夜は

フォーバーダトニオのから揚げと

レッドフィンボティアのサワースープ、

そして、サンドゴビーを食べました!


みんなそれぞれの感想で

サンドゴビーが一番美味しいという人もいれば、

ダトニオが美味しいという人もおり、

みんな違った感想でいろいろと話が盛り上がりました。


でも、やはりボティアのスープは他の2品と比べると、

味が劣るようでした。

ドジョウですから、身は柔らかいですし、

わずかに泥臭さがあります。


僕は魚そのものの味もそうですが、

味付けとしてもから揚げが好きなので

やはりダトニオが一番美味しかったですね。

日本ではそうそう味わえない贅沢な料理でした。



メコン調査視察(アリ料理)


村での生活も3日目となると、

ちょっと暇でした(笑)

そんな時に庭を散策していたら、

木にアリの巣があったので

ティーさんに相談してアリの酸っぱいタレをつくることに!

このアリは闘争心が強くて

すぐに手や足に飛び移って噛みますので、

大量のアリに襲われるとかなり痛いです(笑)

17年前に初めて降りたカンボジアの川辺でこのアリに

襲われて逃げた思い出があります(笑)


ティーさんはそんなことは一切気にせず、

巣ごとバサーっとバケツに叩きつけて、

大量のアリを捕まえてくれました。

それをきれいに洗って、

ライムや調味料と混ぜて酸っぱいタレが完成!

巣ごと採ると、

卵が入っていていっそうと美味しいとか!

僕はこれまでに3回このタレで料理を食べたことがあるのですが、

実はそのうちの一回はこの村で食べました。

今回もお世話になっている家のお姉ちゃんに頼んだのですが、

そんなの食べたことがない!というのです。

話を聞くと、今どきの若い子は食べないそうです(汗)


魚醤などの発酵食品も

近年は若い世代は敬遠しているようなので

こうした文化もいつの間にか消えてしまうのでしょうね。

今回は鶏を一羽炭火焼してもらったので

鶏肉のタレにして美味しくいただきました。


メコン調査視察(メコン潜水2)


メコンの旅では最後に一か所潜水してきたのですが、

その時に運転手のティーさんがいつもの様に投網をもって

魚採集してきてくれました。

かなり長い距離を移動してきたようで(笑)

投網を体に巻き付けて帰ってきました(笑)

何とも言えないカッコ良さです!


そのティーさんが採って来てくれたバケツの中に

1個体だけ興味のある魚が入っていました。

おそらくプロバルブス属の魚なのでしょうが、

この属は今3種に分類されており、

その中の2種は確実に別種だと推測しています。

その2種のうち、

1種はかなり個体数は多く、

もう1種はまだ2個体しか見たことがありません。

なので、標本として持ち帰りました。

まだ同定する時間がないので

何とも言えないのですが、

もしかしたら数の少ない方の種かもしれないので

今度ゆっくり見てみようと思っています。


カンボジアの魚を見始めてからもう17年です。

最近は珍しい魚との出会いが減ってきたので(笑)

このように小さかろうが、

1個体であろうが、

ちょっと気になる個体が採れるだけでも

ドキドキしちゃいます(笑)